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~今日もいい日~グリーンアドバイザーの幸せガーデニングブログ

新米グリーンアドバイザーが自宅の小さな庭と鉢で実践するガーデニングをちょいちょい紹介するブログ。バラやハーブ、季節の花々を栽培。たまに趣味の話題も☆

12月のバラの育て方、管理です。今年もバラさん、ありがとう!

バラの話 世間話

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

あれよあれよと12月です!

そして、グリーンアドバイザー会報も届きました〜。

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↑なんと注目の記事が。2017年の日本フラワー&ガーデンショウの概要です。テーマフラワーはバラ!楽しみだな〜、いつもタイミング合わず行ったこと無いです〜。

 

 

 

 さてさて。

 

今回は12月のバラの育て方、管理について書きたいと思います〜。

 

みなさんのバラはどうですか??

青々した葉は茶色くなり、落葉したり。

茎は赤っぽくなり、新しい芽がのぞいてる頃と思います。

 

 

我が家のバラは上の通りとなってますよ。

 

 

例えば〜。

 

ミニバラは

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キングローズは

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ピエールドゥロンサールは

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ルージュピエールドゥロンサールは

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キングローズは結構落葉しました。

ピエールドゥロンサールとルージュピエールドゥロンサールはまだ葉はありますが、少しずつ減ってきたかな?。

ルージュピエールドゥロンサールの最後の写真、赤茶色の茎は剪定ですね。

 

 

 

 

 それでは、管理方法です。

まず、水やりはやらなくてもいい日が増えます。葉も落ちたり、気温が5度くらいにまで落ちてくると、バラもだんだんと休眠モードになります。

土の上は乾いているように見えても、すぐ下は湿った状態になっていたりするので、よく観察して乾いていたらあげるという風にしましょう。鉢植えで1週間に1度くらい、地植えのものはいらないですね。

 

 

 

肥料も休眠モードになるのでいらないです〜。

 

 

 

それから冬は剪定や誘引も考える頃ですが、まだ12月はいらないかな、というのが僕流です。ここは分かれるところかもしれません。つるバラに限ってですが、12月の茎がまだ柔らかい時に曲げて準備することもあります。これは2月にやる冬の剪定の時期だと、茎が固く折れる心配もあったりするというとこからです。取れやすい芽を落とす心配も無くなります。

 

ですが、優しくやれば大丈夫ですし、今から曲げて縛ると剪定しにくいので、僕は2月に剪定と誘引をやります。

 

 

今年2016年の剪定の様子の記事です〜。

http://kyou-mo-iihi.hateblo.jp/entry/2016/02/13/215914

 

 

 

なので、今は春の開花を想像して剪定と誘引はどうしようかな〜と計画するくらいでいいと思いますよ!

 

 

 

12月のバラの育て方、管理は以上です。

 

 

 

 

さて。

それから、バラのために冬にやっておくといいこと。気温が低い、この時期にオススメ、発酵堆肥や肥料作りですね。

 

僕も今年2016年の2月あたりチャレンジしました。結果なかなかうまくはいきませんでした(笑)僕は肥料をやってみましたが、うまく発酵しなかったのか、途中カビてしまいました。それを元にしていいかは微妙でしたが、有機物や庭の土を材料に堆肥(中熟堆肥)に転向してみました。これも失敗かもですが、僕的には成功して庭の土に混ぜました。効果の程は、水はけが良くなりましたよ。鉢植えで使っていた古い土でも、春くらいに投入して夏の間放置、この間のビオラやチューリップ、シクラメンの植え替えの時に使いましたが、土が乾いていた最初は水の吸収が悪いなと思ったんですが、2回目以降からスーッと吸いこむ感じになり水はけの良さを感じました。

 

 

こういうこともあり、また堆肥や肥料作りにチャレンジしたいと思います〜。

 

寒い時期は、発酵の進みが緩やかですが、カビなどの繁殖を抑えられるので、始めるには良い時期。管理がきちんと出来れば、1年を通して発酵肥料や堆肥は作れるので(僕は放置することもあるので無理かも(⌒-⌒; ))チャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

それでは最後にコーヒーネタと最近のこと。

 

コーヒー、実はまだまだなんですが自家焙煎してます(⌒-⌒; )

かなり楽しいですよ。

そして、奇跡の1杯の出来に巡り会えた時の感動は素晴らしいです、美味しいです。

新鮮なコーヒー豆のオススメの飲み方はフレンチプレス。

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コーヒー豆の持つ油分も抽出でき、ペーパードリップとはまた違う香りや深みもあって美味しいです。

 

 

 

あとキャンプに行かないこの時期、登山をしました。家族揃っての登山は初めて。300mクラスの山で続けて2〜3山登り、半日コース。

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↑埼玉県日高市の日和田山から。

 

 

それでは、今日も楽しくいきましょ〜。

ありがとうございました。