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~今日もいい日~グリーンアドバイザーの幸せガーデニングブログ

新米ですが2015年からグリーンアドバイザーに。自宅で化学肥料や農薬を使わず実践するガーデニングを紹介しています。バラやハーブ、季節の花々を栽培。たまにアウトドアやコーヒーの話にもお付き合いください。

バラの剪定しました!2016年2月


ご覧いただき、ありがとうございます。


今日はバラの剪定の話をしたいと思います〜。
僕は2月12日に行いました〜。

そして、簡単に誘引もしましたよ。


まず、簡単に冬剪定の注意。
1・四季咲きは前年の春(5月くらい)に咲いた花の位置で切って大丈夫です〜。

2・一季咲きは、若い枝に花が付きます〜。なので、短かく切りすぎると、花芽が付かないことも!古い枝やジャマな枝を切りましょう。そして、許すなら長く伸ばし、誘引で横にします〜。

3・芽の上で切る!これは基本でこの場合、内芽と外芽とありますが、どこの方向に伸ばしたいかで剪定場所を変えます。株元から見て、内側にあるか外側にあるかで内芽と外芽と見ます。切ったところのすぐ、下の芽から伸びてくるので、場所や伸ばしたい方向にある芽の上で切りましょう。

4・つる性や半つる性は剪定したら(しなくても)、剪定時期に横に倒す。これは前も話しましたが、頂芽優勢と言って、バラは枝のトップに芽の伸びる力が集まります〜。枝を横に倒すことで、その枝から伸びた芽に花をつけるので、縦に伸ばすより、花数をつけることができます〜。
我が家はつる性のバラなので、この方法です〜。剪定後も、横に倒しました〜。

5・誘引は麻ヒモで。間違っても針金はダメ!傷つきませんよ〜。


以上の注意を守り、いざ剪定!



では、早速、剪定の話と様子を。
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↑剪定前のウチに来て7カ月の、ルー大柴さん、、じゃなくてルージュピエールドゥロンサール

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↑剪定したルージュピエールドゥロンサール

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こんぐらいカットしました〜。



続いて、
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↑剪定前。ウチに来て9カ月の、ピエール瀧さん、じゃなくて、ピエールドゥロンサール

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↑余りカットしてません〜。



続きまして。
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↑剪定前のウチに来て9カ月のGENKINGさん、じゃなくてキングローズ。

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↑剪定したあとのキングローズ

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このくらいカットしました〜。


ついでに、ミニバラ2鉢もバッサリしました〜。
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↑剪定前。

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↑剪定後。


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↑剪定前。

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↑剪定後。


その後はルージュピエールドゥロンサールは、フェンスに誘引しました〜。

ピエールドゥロンサールは、デッキに誘引です〜。

キングローズは、とりあえず誘引無し〜。



そして、前にお伝えしました、今年導入の花まもりぼかし肥料を施し、終了です〜。

我が家の場合、まだ小さいということもあり、剪定はかなりラクでした〜。
地植えで大きいと大変な作業と思います〜。
終わった皆さん、本当にお疲れ様です〜。



そして、そして。

他にも色々とやりまして、オーガニック栽培の達人の小竹幸子さんがやっている【米ぬかまきと有機物マルチで土作り】や、米ぬかで【発酵肥料、発酵米ぬかとも言う】を作ったりと充実の一日になりました〜。

やっぱり土いじり最高です〜。



後日、
【米ぬかまきと有機物マルチで土作り】と【発酵肥料、発酵米ぬかとも言う】も記事にしますので、良かったらまたよろしくお願いします〜。



終わったあとはコレ。
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コーヒー。

実はコーヒーも趣味です〜。
豆を挽いて、挽きたて淹れたてペーパードリップが好きですね〜。
最近はエスプレッソも。




では、今回はこれで。

今日もありがとうございました〜。